最終的には国の力
食品添加物の危険は、もうみなさん知っていると思います。
ただどれだけ危険かが分かっていても、ほとんどの人は毎日のように摂取してしまっています。
私も今、甘い物が食べたくてチョコレートを何気なく食べていましたが、原材料を見てみると植物油脂、乳化剤、香料といったものが書かれていました。
市販のチョコレートを食べただけなのに、こんなに添加物を取ってしまったわけです。
国が食品添加物を入れて食品を作ることを許可しているので、消費者は否が応でも口に入れてしまいます。
食品添加物をこの世からなくすることは難しいことでしょう。これが仕事の人もいるわけですし、添加物がこの世からなくなったら、今の人間社会は大混乱になることでしょう。
ただ、なくすることは無理でも、減らすことはできると思うんです。子供がアトピーやアレルギーで生まれてくるのは、添加物の力が少なからずあるはずです。
国が早くこの事態に気づいてほしいものです。