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料理人という職業

私の職業は料理人です。

この世界に入ったのは18歳の時だから、かれこれ何十年になるかな?

高校時代、ほとんどの人は就職活動をすると思いますが、当時私は、何を職業にしたいのか自分でわかりませんでした。

悩んだあげく、幼い頃から母の手伝いで少しは、かじっていた料理の道に進むことにしました。

始めは和食のお店に就職しました。このお店に7年ほど勤めて、料理の基礎を学びました。朝は7時頃から夜は0時頃までの仕事です。長い仕事時間でしたが、結局料理屋って、それぐらいやらないとお客様を満足させる事ってできないんですよね。お客様を満足させるには、長い時間の仕込みが大事ということです。

この長い1日でお客様を喜ばせたい、楽しんで帰っていただきたい。そう思って料理を作っていれば、必ずおいしい料理が出来ます。

これは家庭でも一緒で、家族の顔、笑顔、健康の事を考えて料理を作っていれば、必ずおいしい料理が出来ると思います。

料理人になって誰かに「おいしく作るコツは?」と聞かれると、「あなたの大事な人の顔を思って作るだけでおいしくなるよ」と言っています。

         

食品添加物のメリット

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