作り手の利益
添加物を食品に使う事で、仕事として成り立つ人達もいます。
カップラーメンを開発する方々やレトルト食品を作る方には、添加物はなくてはならないものでしょう。
そして添加物を使う事でコストを削減できて、簡単で楽に商品を作ることができるのです。
これがなければ、商品はもっともっと値段が高くなっていて、消費者は今の値段でカップラーメンを買う事はできなくなってしまいます。
作り手も、コストが高くなり商品自体を世に送り出さなくなるかもしれませんね。
こうなったら消費者も大変ですよ。
時間がない時に、5分で済ませていた食事の用意が2〜3時間かかってしまうんですから。
そうなったら、今まで出来ていた他の事を犠牲にして、時間を料理を作ることに使わなくてはいけないわけです。
もし、悪者扱いされている食品添加物がこの世から消えたら・・・
たいへんな事になるかもしれませんね・・・