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食品添加物はなぜ生まれた?

食品添加物はなぜ作られたと思いますか?

それは私達、消費者が食品添加物の入った食品を求めているんです。

1円でも安い食品を探して、スーパー同士の競争を起こさせて、見た目がきれいな物を求めます。
その食品がどう作られているかより安さや美しさを追求してしまうから、添加物は生まれたのです。

生産者の立場になったら分かりますよね。いくら安全で無添加のものを商品にしたくても、今の消費者が求めているのは、そういうことじゃないんです。それでは誰も買ってくれないんです。商売にならないんですね。

逆に食品添加物が危険という認識を国民全員が持てば、そういう食品は減ってきて、無添加の物がスーパーに並ぶと思います。

1日も早く、そういうスーパーになることを望んでいます。

         

食品添加物のデメリット

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